久しぶりに服屋に行って気がついたコロナの影響について

久しぶりに行って気がついたこと

久しぶりに行く服屋

最近はあまり服を見に行く機会が少なくなった。

今の僕の立場というのもありますが、単純に着る服がそこそこあるので購入する必要がないというのが大きな理由ですが、やはり秋冬といえば1番ファッションを楽しめる季節ですので息抜き&アンテナを張り続ける為の勉強も兼ねて行ってきました。

Web関係の勉強をしているけど、全てのデザインはWebで学べるのではなく例えば美術館はもちろんのこと、街の広告やテレビのテロップやCMや雑誌や本の見出しなど学べるものがいっぱいある。

悪い、良いデザインがあるかもしれないし、あるかもしれないが僕が大好きな服にもアンテナを張れば学べることがあると思ったのです。

っとかっこつけたことを言いましたが、ストレス発散の意味もあってウィンドウショッピングに行きましたが、コロナの影響のせいかコスト削減しているのではないか?と思われる服を見つけてしまったのだ。

※コスト削減というのは僕の憶測で間違った情報の可能性もあるので全てを真に受けないようにお願いします。

ケープハイツのフリース

肌寒くなったこの時期に結構な頻度で着ることが多いケープハイツのフリースの今期のモデルをみるとあれ?少しおかしいぞと感じたことが2点あった。

1つ目は、フリースの毛の質が変わった?ということ。

今年の1月に購入したケープハイツのフリースは柔らかい着心地に毛足が長くて上品な見た目で、大人っぽくて気に入っている。

それが、今回出たモデルをみると、僕が購入した時よりも毛足が短くなっていたように見えた。

そう感じた理由は手で触った感触が僕が所持している物と違って柔らかさやふわふわ感がなくて別物に感じた為だ。

試着こそしていないので着心地の変化までは見ていないけど、もしかしたらコスト削減なのかな?と素直に感じてしまったのです。

もう1度言っておきますが、この感想は僕が感じたもんであって、実際は違う可能性もあるということです。

次、2つ目は、リブでなくなったということ。

僕が持っているモデルはリブ仕様になっていて、冷たい風の侵入を防いでくれるのですが、今作のモデルはリブ仕様ではないのです。

公式のサイトでみても、リブのような仕様になっていないように見えます。

ではどんな仕様なのかというと、バブアーのビューフォートの袖口になっているのです。

個人的な意見でいうと、なんとなく安っぽい作りになったなと少し残念に思ってしまいました。

キャンバーのヘビーウエイトパーカー(確信は持てない)

これについては確信が持てないということを前もって言っておきます。

というのも、ケープハイツのフリースについて店員さんと話していた時に聞いたことがキャンバーの話になって、キャンバーのヘビーウエイトパーカーといえば、裏地のサーマル。

この白いぼこぼこのサーマルが柔らかくて着心地のよさがあっていいのですが、僕が見せてもらったものにはサーマルがついていなかった。

もしかしたら、サーマルがついていないモデル(あるのか不明)があってそれが店頭に並んでいただけかもしれませんが、もしかしたらコロナのコロナの影響で作らない方針になった可能性だってある。

ここに関しては調べようもないしで、不明な点です。

シエラデザイン ショートパーカー(これはリアルガチ)

名作『世界初のマウンテンパーカー 』のシエラデザインもコロナの影響を受けていたということをご存知だろうか?

今まではMADE IN U.S.Aを貫いてきていましたが、今年の4月に記事で書いたように米国製のシエラデザインがなくなるかもしれないということを発信してたのですがこれが現実になったようです。

その根拠とされるのが公式サイトを見れば一目瞭然。

ショート・パーカーの商品説明を見てみると(2021FWは生産地が変わり、価格が下がりました。)と書かれて読み進めると米国製の60/40の生地を使い縫製されているが生産地(2021FWは中国で生産されています)との記述もあります。

今、着ているシエラがある限りは買い足すことはないと考えていますが、いざ米国製のものがなくなると考えるとやはり寂しいですね。

当たり前が当たり前ではない

2020年を機に当たり前だったものがなくなってきているように思われます。

例えば、スタンスミスなんかいい例ですね。

上記のブランド以外にも沢山のブランドがコロナウイルス以外にも、サステナブルやビーガンなどによって影響を受けていることでしょう。

このまま時代が進めばさらに変化することで、もしかしたら未来の服好きの僕たちはリーバイスのように少し前にあった革靴やスニーカー、服などを購入する古着ブームみたいなのがくるのかもしれませんね。

となると、今はヴィンテージと呼ばれる70年代〜90年代にあった服やブーツ、スニーカーなどの価値があるように言われているが、それが2000年代〜2019年までの物を言われることになるのだろう。

今は何も言わないが、おじさんになってあの時のレザーのスタンスミスがよかったのだよと20代の自分たちがおじさんになったら思い出補正で言うかもしれない。

もし、このブログを見ていて雑誌出版社に務める可能性があってファッション雑誌の担当になる可能性がある人は今の転換期のファッションをよく見てアンテナを張り続けるのをオススメする。

もしネタがなくて行き詰まるのであれば、第1が90年代頃のヴィンテージリーバイスブームとして、最近のヴィンテージバブアーブームが第2としたら第3のブームは作り上げることができるだろう。。。

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