レッドウィングジャパンさんに絶対復刻して欲しい最強ブーツ

今年も残すこと15日。

気がついたらもう2019年も終わりますね。

 

時間が経つのが早すぎる。

もしかしたら、今日寝たら、もう年が終わってるんじゃないかって言うくらい時間の流れが早くてびっくりしている。

怖いな。今までの歴史で生きてきた偉人たちも時間には勝てずに灰になっていったと考えると人生ってなんてものなんだろうと考えてしまいますね。

 

いや、こういうことを考えることは大事ですよ。

 

たぶん。

でだ、本題に入ろう。


レッドウィング

僕はレッドウィングの靴が好きだ。

永遠の定番である8875をはじめ、茶芯アイリッシュセッター9874、ポストマンシューズ 101とレッドウィングの靴を3足持っている。


レッドウィングの過去記事↓

【永遠の定番】レッドウィング8875  

ゲキ渋茶芯を目指せ!!!クローンダイクレザーのレッドウィング9874 4年目

【経年変化】レッドウィング 101 9ヶ月目


正直、仕事でポストマン101以外は履くことが少ないため、育てることができていない。

もともと、ワークブーツメーカーなので、耐久性も高く、このまま大切に履いていけば一生靴を買う必要がないのではないか?って思うくらいだ。

正直、レッドウィングのブーツは現在の3足で満足しており、今後、よっぽどのことがない限り買い足すことはないだろう。

 

ミルワンブルーチャーとか1930sスポーツオックスフォードとか魅力的な商品もあり、正直欲しいけど、買ったぶんだけ今、持っている靴を育てることができないことが悩みのひとつである。

しかし、僕は、これを復刻されたら迷わず買うと言ってしまうほどの靴がレッドウィングの歴史のなかであるのだ。

早く復刻しておくれよ。レッドウィングジャパンさんよ

ここ数年ほど、レッドウィングは復刻商品をだしている。

僕が先ほど持っている物の一つのなかの9874の茶芯も復刻されたものだ。

 

茶芯をはじめ、本当に歴史のなかで埋もれていたものを改めて復刻して商品にしてくれるレッドウィングには感謝しています。

 

しかしだ。。。

 

僕は、今か今かと待ちわびている復刻物がある。

 

『レッドウィング825』の復刻だ。

 

レッドウィング825とはなんぞや?と思う人がいるかもしれませんが、僕もぶっちゃけ実物をみたこともありません笑

 

レッドウィング825とは1973年頃〜1984年MADE IN AMERICAで製造されたマウンテンブーツです。

※1976年頃~1983年頃製造の品番826もあるとのことです。

 

マウンテンブーツといったら、ダナーマウンテンライトをイメージされる人が多いかもしれませんが、実はレッドウィングも出していたのです。

これを知ったのは数年前ブログの経年変化巡りをしていたとき中古オークションサイトでたまたま発見したことだ。

 

画像を勝手に載っけるのは著作権的にアウトだと思うのでやめておきますが、『レッドウィング 825』とGoogle先生に答えを聞けば一発でヒットするので調べてみてください。

 

実物をみたこともないので、しっかりとした情報を伝えることができないことが歯がゆいのですが、見た目がゴツく、革が分厚く、重く硬い…とのことです。

 

聞いてる限り、タウンユース向けではないし、見た目がごついし重いしコーデが難しいからいらなくね?って思う人がいるだろう。

 

しかし、アメカジが好きな変態たちは思ってくれるだろう。

 

「エイジング楽しめそうだし、アメカジにバチコリ合いそうだし、経年変化楽しめるんでしょ?ステキやん❤️」

って

 

レッドウィングジャパンさん絶対アメカジ好きにささりますって。

 

絶対売れますって。

 

マウンテンブーツの使い勝手はものすごくいいですやん。

 

ブーツはだいたい秋冬に履くものだから、必然的に足元はボリュームのあるブーツが好まれます。

 

そこで、マウンテンブーツを履くことで足元にボリュームを出しながら、紐を通すカギホック?が街キラリと光るのがよいアクセントに見えてお洒落にみえますやん。

 

カラー展開は黒、茶にしとけばよし。

赤茶があったら日本人ウケはするだろうな。

 

別注でどこかとコラボする際は、重さと硬さが軽減されるメリットがあるスエードにしておけばよし。

スエードを出せば、現在販売しているスエードのメンテグッズも売れるかもしれないし、メンテナンス動画を出せば、現在、youtubeでレッドウィングジャパンが出しているシューケア動画の視聴率を稼ぐこともできるだろう。

※販売元にシューケア動画があることを伝えてシューケア講義しておけばセールストークでメンテナンス方法はyoutubeにあります的なことを言っておくのも視聴率アップになるだろう。

 

もし、このマウンテンブーツが成功したのなら、ベックマンのフラットボックスパターンで先芯をなくすことで履き心地を改善し、茶芯をだせるようにすればそれに喰いつく層も現れると思うのだ。

 

個人的には茶芯モデルのマウンテンブーツは非常に面白い商品でマニアがくいつくと思う。

 

しかし、わがままで申し訳ないけど、茶芯モデルも別注品にしておくほうがいいと思う。

 

復刻してほしい僕の意見で、茶芯ブーツ(9874.9870など)は個人的にリアルの仕事場で使う商品ではなく趣味で経年変化を楽しむものだと考えており、復刻してほしいものには含有量少なめにせざるおえないレザーでは当時のマウンテンブーツのヴィンテージの雰囲気がでないと思うのだ。

だから通常で発売されるものはできるだけ忠実に復刻を再現された商品であってほしい。

 

僕はヴィンテージの825をみて、こんなマウンテンブーツを履いてみたいと思った。

ごつくて、硬くて、重いかもしれないけど、オイルがたっぷり含まれていて、独特な経年変化をみて、僕は復刻して欲しいと思ったのだ。

 

みんなも調べてみてほしい。

 

かっこよすぎるから。

 

僕は履いてみたい。当初に近いブーツをイチから育ててみたい。

そんな強い気持ちが最近思いがある。


さいごに

熱いバイブスポンポンな記事を書いてしまいましたが、僕はレッドウィングマウンテンブーツの復刻を待ち望んでいる。

 

本格的に登山に使えそうなくらいの耐久性と機能性があればものすごく嬉しい。

 

しかし、それは僕個人の意見であって、イチ企業であるレッドウィングは売れなければ意味がない。

そうなると現代風な復刻になるのだろうか。

 

見た目も変更して重さとかごつさを削って履きやすいようにしつつコストを抑える必要があるから個人の意見だけを通すことはできないだろうな。

 

でも忠実に復刻してほしいという欲がある。

わがままだな。

とにかく、マウンテンブーツの復刻がいつになるかはわかんないけど楽しみで仕方ないです。

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