(FV2832)日本の職人技を魅せている上質なスーパースター

FV2832の商品説明

日本のデザインにインスパイアされた上質なスーパースター。

スーパースターは紛れもなく、アディダス史上最もアイコニックなスニーカー。幾つもの世代とあらゆる垣根を超えて、バスケットボールコートからストリートシーンまで幅広く人気を集めてきた。今季モデルは、コルク使いの中敷とミニマルなデザインで端々に日本の職人技を魅せている。 お馴染みのラバーシェルトゥも健在。※「Super Star」は、株式会社ムーンスターの日本における登録商標です。

引用;アディダス公式サイトより

 

 

ディテール

※先にお断りさせていただきますが、野外、室内での撮影をちゃんぽんしていますのでよろしくお願いします。

シューズボックス

通常モデルの箱とは違い白いボックスシューズには3本線スリーストライプに金色のロゴで『SUPERSTAR』があり、シンプルさと高級感のある印象を持ちます。

80sリーコンの箱も通常の青箱みたいなのでリーコンよりもこだわってこのモデルはこだわりが詰まったモデルというのがわかりますね!(メルカリで確認したので誤りの可能性もあります)

ちなみに、僕が所持しているドイツ製スタンスミスもシューズボックスも白×3本線に緑なのですが、特別別注らしいです。

箱を開けて裏を見るとラバーシェルトゥがありました!

巻き紙にはアウトソールの模様。

通常モデルとは違って細部までのこだわりがすごい!!!


本体

商品番号:FV2832

色:フットウェアホワイト/コアブラック/ブルー

生産国:ベトナム

革の種類:牛革

スーパースターと言えば、シェルトゥ。

ヴィンテージ加工が施されていて黒×クリーム色の相性が抜群に合うしレトロな雰囲気があってカッコいい。。。

このモデルは単色ベロとなっています。

シンプルかつレトロな感じがかっこいい。

カカトにはトレフォイルマークがあります。

今作はプリントではなく型押しされています。

シューズボックスの巻き紙にあったゴムアウトソール。

巻き紙と同じデザインなので、巻き紙は右足のソールのデザインみたいです!

インソールにはコルクのシートが貼られてます。

定番を履いているけど、隠れたオシャレをする感覚と言えばいいのでしょうか。

人と違うスーパースターを履いていてこだわりを見せるのには履いている時ではなくむしろ脱いだ時に見せることができる。

米国のインソールメーカーオーソライト社『OrthoLite』

カカトらへんにはサイズシール。

中はレザーライニングとなっていて最初から柔らかい足あたりとなっています。

手入れ次第では敗れることも防げるため長く履けるかな。

横からみるとミッドソールにもしっかりヴィンテージ加工がされています。

ヴィンテージのスニーカーは黄ばみがかっていて人によっては好き嫌いわかれるかもしれません。

金のロゴで『SUPERSTAR』

小さい穴は通気口があるため蒸れにくく履けるようになっています。

80sでは3本線(スリーストライプス)はフェルト生地らしいですが本モデルでは天然皮革であるため高級感があります!

シューレースはポリエステル感が強くなっています。

個人的にはスポーティーに見えて他のモデルと差別化されていて非常にかっこよくて気に入っているポイントです!

シューレースは白と付属で黒がついているため自分の気分によって合わせることができます。

個人的には、夏は白、冬は黒に…そして天候や季節の変わり目などによっては、上のように両方をつけてみるというのも面白いと思うのです。

紐の先端にはゴールドのシューレースチップがついていてその他のスーパースターのモデルとの違いがあります。

確か、80sにもついていなかったです。

チップとロゴの金色の相性が抜群にかっこいいですね!!!

 


履き心地と気に入っているポイント

履き心地

FV2832の履き心地のよさは3点

  1. 全体のレザー(タンも)が柔らかくて包み込まれているような感覚
  2. ライニングもレザーでホールド感もあって快適
  3. コルクインソールのクッション性のよさ

などの3点の理由があります。

とくに①の柔らかくて包み込まれているような感覚というのはレザーが本当に柔らかくて上質であるためだと思っています。

しかし、このFV2832の後に購入したFV2831の色違いの方は、これよりも質が硬く別物のようにも感じています。

これに関しては革の個体差などの関係があるのでしょうが、ちかいうちに考察して記事にしてみようと思っています。


気に入っているところ

通常のスーパースターとは違ってこだわりがあるところが好きです。

  • シューレースのポリエステル感が気に入っている。
  • 金色のシューレースチップと横の金文字が高級感がある。
  • 抜いだ時にコルクインソールが見えてオシャレ

 

ぱっと見は定番モデルなので人とかぶる確率は高いのですがちょっとしたディテールの違いの自分の気に入った部分やこだわりを持つことで他者と差別化をすることができると思います。


日本の職人技?に疑問

キャッチコピーである『日本のデザインにインスパイアされた上質なスーパースター。』の意味がわからなかった。

僕が知っている限りではアディダスの日本製だったものといえばカントリーくらいであり、スーパースターを手掛けているわけではない。

強いて言うなら2008年に発売されたMADE FOR JAPAN(日本人向け)のものがあったのは聞いたことがある。

 

また、一文で端々に日本の職人技を魅せていると書かれていたが何を魅せているのかなどは公式サイトでも、取り扱い店が書いているブログ記事を探してみるも詳しく書かれていなかったため知ることができませんでした。

 

疑問に思ったことは知りたいので、お問い合わせにて質問してみたのですが本部の人間ではないためかハッキリとした答えは頂けませんでした。

 

勝手な発言をしますが、世界的にまだ日本製というものは信頼があると思います。

本来、2020年は東京オリンピックの開催される予定で世界中が日本に関心を持つのでそれに合わせて”職人技”というワードを入れることでこだわりのあるスーパースターだと認識させて購買意欲を高めようと考えたのでは?と僕は考えました。

 

これはただ単に仮定でしてアディダス社がそう言った発言されているわけではないということはお伝えしておきます。


さいごに

今回はアディダススーパースターFV2832でした。

 

お気に入りすぎて同じモデルの色違いの白FV2831も購入してしまいました。

(FV2831)日本の職人技を魅せている上質なスーパースター

 

ただの色違いのものを購入したという報告ですので興味があればのぞいてみてください!

 

 

では

 

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(FV2832)日本の職人技を魅せている上質なスーパースター” に対して5件のコメントがあります。

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