ダンベルリストカールで手首がポキポキ鳴る人に試してほしいこと

手首が気になる人たちへ

血管バキバキで太い前腕はかっこいい。

半袖を着る夏には目にすることがある部位であり、Tシャツ、ポロシャツを着ていて、太くカットが入っている前腕だったら間違いなく注目してしまうことでしょう。

 

その為、憧れの前腕を手に入れようとリストカールをしてみるが、手首がポキポキなって気になってトレーニングに集中できないと思う人は多いのではないのでしょうか?

 

僕も前腕があまり太くないので最近メニューにリストカールを取り入れたのですが、気になって追い込むことができませんでした。

そこで、色々と試してみた結果…鳴らないフォームを見つけたので、情報を共有しようと思って今回の記事を書きました。

 

同じ悩みの人はぜひ、参考にしてみてください。

音が鳴る瞬間と場所について

リストカールで前腕の骨が鳴る人はだいたいここがなるのではないでしょうか?

一人での撮影ですのでブレていますが、指を差しているとこらへんで、手首の外側らへんが鳴ることが多いことでしょう。

ポキポキ音が鳴る瞬間というのが、ダンベルを上げる時と上げ終わって手首を下ろし終わって次のレップ数に入る時だと思います。

鍛えるフォームと解決策

手首が鳴らないために試してほしいことはただ1つ『手首を下ろしすぎない』ということです。

手首を下ろしすぎることで手首が鳴るのなら下ろさずに前腕に負荷がいくようにすればいいのです。

ベンチ台などで腕を固定してダンベルを持って上の画像のような角度(約90度くらい)がスタート地点。

手首を内側に巻き込むようにダンベルを持ち上げてください。

その際に意識することは、小指と薬指、中指の3本を巻きこんで筋肉を収縮させることです。

リストカールは早く低負荷高回数でやるイメージがありますが、最後の一絞りをすることで筋肉に負荷がガッツリきますので巻き込めるとこまでガッツリいってみてください!

1番最初のスタート地点にもどってきてからフィニッシュですが、ここにもポイントがあります。

スタート地点の90度に手首を持ってきたら、持ち手を↑のように指先で引っ掛けるように持つこと。

指先に持っていくことで、手首を曲げすぎずに音が鳴りませんし前腕の負荷が逃げずにキツい状態をキープできます。

 

それによって前腕を追い込める!!!


注意点

まずは、軽い重量から自分の適正な重量を把握すること。

僕の場合、手首の音が鳴らなくなったのですが、調子に乗って重い重量でセット数を組んで手首を痛めかけました。

 

1度、フォームと重量を確認してから自分なりにセット数を組むようにしてください。

怪我ほど萎えることはありませんからね!


さいごに

筋トレをしていれば自然と前腕が太くなると言う人もいますが、デッドリフトやベントオーバーローイングなど種目によってパワーグリップやリストストラップを使用して鍛えたい部位に集中したいです。

 

そうすると前腕が鍛えられずにそのまま細いままという人もいることでしょう。

僕は、リストストラップを使用していて、前腕トレーニングを後回しにしていたので体のバランス的には細いままです。

 

そして、つい最近…本格的にメニューに取り入れ初めてリストカールをやった結果、音が鳴るという問題が発生したので、同じ悩みを持っている人に少しでも力になれたらいいなと思って記事にしました。

 

僕は専門家ではないため鳴る原因とかわかりませんが、ちょっとしたことで解決できたのでぜひ、怪我をしないように試してみてください!!

 

 

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