オアスロウ白タブを廃止とセルビッジ

2019年春より

公式サイト2019年の2月に発表されてから2年後…オアスロウの白タブが廃止されていたことを2021年の今頃になって知った。

白タグがついているモデルは、ブランドを代表する商品であるジーンズ107と僕が持っている105、あとジージャンにもつけられていましたが、2年も経過しているんだ…今のモデルにはないでしょうね!

 

なくなった理由については書かれていないので不明ですが、何かしらの大人の事情があったのでしょうね。

以下広告は白タグなしです↓

 

 

 

白タグ

オアスロウの商品について書いているブログはそこまで多くない印象があります。

その為、白タグを後世に残るような記事がなさそうなので簡単に記録として残そうと思います。

まずはデニムジャケット 3rd typeから…着用して左胸に白タブがついています。

白タグには青文字で『ORSLOW』と書かれています。

タグの後ろにもブランド名が書かれており、横にはリーバイスのようにレジスターマーク(R)がありますね。

憶測ですが、レジスターマークが白タグ廃止に繋がったのか…?

可能性はありそうですね。(憶測であるため詳細は不明)

ジージャンは購入してから1度もなく着用頻度も少ないのですが、↑の105のようにがっつり履き込むと白タグがくしゃくしゃに丸まります。

少し前にデニムを見た時に変更している”かも”しれないこと。

オアスロウ購入店に行って自分の105と新品とのエイジング具合を見比べていた時に気づいたのですがセルビッジのデザインも変更しているかもしれないといことだ。

現行モデルの105はセルビッジは真っ白なのですが、僕が持っている方はピンクのステッチが入っています。

あと、もう1つ気が付いたことはセルビッジの幅も少しですが狭くなったと思うのだ。

幅が狭くしたことによりミミの巻き込みしにくくなるので綺麗なアタリがつきやすくしたのでしょうか。

しかし…!!!

↑同じデニムでも左右のセルビッジの個体差があるため、たまたま小さいものを見てしまっただけなので確実に小さくなったとは言えない。

小さい方が1.8cm大きい方が2.1cmとなっています。

 

しかし楽天やZOZOでセルビッジに注目してみるのですが、小さくなっている気がするんだけどなぁ…


さいごに

今回は、オアスロウの白タブ廃止と、セルビッジマイナーチェンジしてそうなところについての記事でした。

白タブ廃止というちょっとした変化ですが、記録として残しておこうと思って今回の記事を作成しました。

 

時代が経過するとちょっとした変化は見過ごされがちになります。

もしかしたら今は関心がない人も多いかもしれませんが、もしかすると今後、貴重な情報になるかもしれません。

ちょっとしたことですが記録として残しておくことは大事ですね!

 

では!!!

 

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