バブアーWAX SPORTS HATの購入(セージ)

購入

バブアービデイルを購入した3年。

今回はオイルドハットを購入しました。

カラーはセージ…ロイヤルワラントが2つに減ってしまいました。

エリザベス女王2世も亡くなってしまったのでワラントが1つになるかもしれませんね。

カラーはタイトルにも書いたとおりセージを購入しました。

購入理由は2つ

  1. フードじゃ雨を防げない
  2. ザラ・フィリップス氏の着こなしがかっこよかった

1についてですが↑の画像のように別売りのフードはツバがない為おでこ付近が濡れて不便なんですよ。

その為、一緒に帽子をかぶる必要があります。

前々から思っているのが故ダイアナ妃がバブアーを羽織ってる画像をみるとツバがついていたのでそれを生産してくれたらいいのにと思いますがそもそもフードを同時購入している人が少ないから少数派の考え方かもしれませんね笑

けど、ここ最近アニ別注でソルウェイジッパーのフード付属されてるのでフードブームがくるかもと睨んでいます。

また、公式を見る限りワックスストームフードなるものがあるのでそれを購入してみるのもありですがそれでもキャップありじゃないと前髪は濡れそうです。

雨の日にバブアーを着なきゃいい話なんですけど雨だからこそオイルドジャケットを着たい。

そんなことを考えながら検索している時に出会ったのが2であるザラ・フィリップス氏だ。

みなさんは『ザラ・フィリップス バブアー』と検索したことがあるでしょうか?

肖像権的な何かがありそうなのでこちらでは画像を載せるのは控えさせていただきますが

1985年にあったホースショーで来ている姿が本当にかっこよくて

着ているモデルが4つポケのヴィンテージビデイルだと思われるがガッツリオイルが入っている部分と抜けた部分のコントラストが素晴らしい。

また経年変化好きが好むパッカリングもでててGOOD

道具のようでワークウェアルーツゆえの野暮ったさもありますがそこに私が今回購入したオイルドハットを合わせているところに心をグッと掴まれてしまったのです。

ディテール

色はカーキ

サイズはXL

生産国;中国

フロントにはブランド名が記載

横にはタグがついています。

帽子のカラーによって色が違うみたいです

裏側

経年変化を楽しむ

バブアーゆえに経年変化を楽しめるんじゃないかと現段階で睨んでいる部分を紹介します。

それがハットのプリム(ツバ)部分のパッカリング。

表部分はあまり変化が見られませんが内側はボコボコでてきています。

オイルの抜けたり着脱による接触だったり負荷などいろんな理由によってできることでしょう。

また地味に注目したいのは裏地の経年変化について。

新品のハットの裏地に比べてジャケットは味がでています。

汚いですが汗だったり擦れによって少しずつ味がでてくるのかもしれませんね!

使い勝手などその他

使い勝手につきましてはオイルドハットゆえに暑い日は蒸れます。

また、ブリム(ツバ)が硬めなので畳んだり丸めこむと型崩れをする可能性がありますし保管方法につきましてはオフ期間はクローゼットに入れるとカビや悪臭の原因になる為、正直なところ万人受けはしないのでおすすめはしません。

しかし雨の日に着用するとしっかりと雨を弾いてくれるしオイルドハットを被っている人がいないので着用率高いビデイルを着ていても人と違いを出せるのはいい点,,,ですが、ハットゆえに雨が降っても風が強い日は飛ばされるリスクがあるのでフードと使い分ける必要があるかなと着用して1月めの私は思っています。

ちなみに蒸れに関してはオイル抜きをすれば軽減をすることができますが、オイル抜きするくらいならば他のコットン帽子を買った方がいいでしょう…。

さいごに

ここには書きませんが私はこのオイルドハットを購入するまでの経緯がある為、一生大切にするつもりで愛用していきます。

破れたらラヴァレックス社やその他リペア工房にだして一生物にしていこうと思っています。

購入して届いたのが2023年の10月18日。

そこから時間をかけて育てていきます。

そして随時、経年変化レポートをしていけたらいいなと思います。

皆様も関心があればオイルドジャケット…ハットを育ててみませんか?

ちなみにですが、今はビデイルを1着のみですが、いずれ私はノーザンブリアの中がウールライナーでフードを同時購入するし、ビデイルとノーザンブリア両方に使えるライナーベストも購入します。

その時に自分なりのレビューを書いていきたいもんです。

あとフードとオイルドハットの違いについても…

ではまた

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