【バブアー】ビデイルレギュラーフィットとフードを購入!!ディテールをみてみよう

バブアー を購入

前回、記事にしたバブアーの経年変化を高めるために2nd2019年12月号バブアー特集本を購入してバブアーの購入する意欲を高めているという記事を書いてからそこまで日数が経っていないが購入しましたよ!バブアーを!

 

Barbourの本を買って購買意欲を高めているのとバイクに関心があることについての雑記

 

今回の記事は購入したバブアーのディテールについてと今後の経年変化について考えてみたいと思います。

ディテール

購入したモデルはビデイル レギュラーフィット。

アッパーにはエジプト綿のギザコットンが使われています!

選んだ色はセージグリーン

 

お店に行って人気であるSLを試着してみたのですが全体的には綺麗めに見えてかっこよかったのですが、僕は怒り肩で肩幅が広いためSLですと肩周りと背中が窮屈で少し厚着したり、体が大きくなったりしたら入らなくなる可能性があったのでレギュラーフィットの方を買いました。

 

やっぱ冬場もバブアーを着たいので、余裕があったらライナーを買う予定ではあるので少し野暮ったさはでますが、バブアーは元は労働着なのでしょうがないと思っています。

 

ラグランスリーブなので肩幅を気にすることなく肩や腕も動かしやすく着ることができるのが嬉しい!

便利なハンドウォーマー。

物凄くいい位置にあるので試着した時や購入後に着た時に寒くもないのに手を入れてしまいます!

内部には起毛感あるコットン素材が配しています。

ソフトな肌触りで手を入れた時に安心感を与えてくれる。

 

冬場でも手を入れると充分な暖かさがあるため重宝するポケットです!

袖をまくって中をみると太いリブが出てきます。

乗馬用ジャケットなので風が侵入しないような作りになっています。

ボタンは全部で5個。

『-BARBOUR-』と刻印されています。

Babourリングジップ

手袋しててもジッパーを引けるようなデザイン…高級感があって見た目的にもいいですね♩

 

少し目立たせるように手を添えてますが我が国が誇るYKKのジッパーが!

英国王室御用達のアイテムに日本企業が関わっているなんてやっぱYKKってすごいんだなぁ…

ポケットにはSLにはない刺繍があります。

日本に住んでいるので、日本人体型に合わせたSLを着ている人が多いだろうからクラシックのちょっとしたデザインの違いで差別化することができるポイントです。

ってもわかる人にしか違いがわかんないでしょうけどね笑

 

ポケットの下部には排水口があるため仮に水が侵入したとしても外に出してくれます。

裏地にはタータンチェック…見せることはないでしょうがやっぱ細部までオシャレなイギリスブランドだ。

画像ではわかりにくいが脇にある通気口。

 

これがあることで脇の蒸れが気にならなくなり快適に着用できる。

秋冬でしたら厚着して暑くなった時に…梅雨時期や雨の日は湿気を逃がしてくれるのでしょう。

襟元はコール天と言われるコーデュロイ素材を採用されています。

寒くなった時にチンストラップで閉じることができるのでマフラーがいらないのが嬉しい。

直営店での購入のためバッジがついてきました!

 

人によってはバッジをつけるかつけないか迷う人がいるでしょうが僕はつける派です。

襟元のちょっとしたアクセントにもなりますし、直営店でしかもらえないみたいなのでバブアーの本物を着ている証明になる気がするからつけています!

襟をめくると4つのボタンがありますが、別売りであるフードを取り付けるために存在するボタンだ。

次は背面。

後ろにはサイドベンツとよばれる部分があります。

 

馬に跨りやすいように設けられているとのこと。

現代人は馬に乗る機会がないでしょうからバイクやクロス・ロードバイクに乗る人には嬉しいディテールですね!

 

まだ新品なのでがっつりオイルが入っているので見応えは全くないですが、着込んでオイルをが抜けてきてムラができた時にどのような経年変化をしてくれるか楽しみで仕方がない。

ディテール 内側編

バブアージャケットの特徴であるタータンチェックの裏地には12種類存在する。

僕が所持しているビデイルの柄は『Ancient』

 

スコットランドの老舗キルトメーカー『キンロックアンダーソン』と共に開発されたものです。

用途や季節に合わせて柄が変わるとのこと。

現行モデルなので3クラウンのロイヤルワラント。

僕が持っているビデイルはクラウンが縦に並んでいるがSLだと横になっているとのこと。

 

上には別売りで取り受けれるライナーをとめるボタンがありますね。

脇にて…通気口の裏バージョン。

自分でオイルを入れる際はここからオイルが漏れないように慎重にしなければいけない。。。

胸ポケットにはケアの仕方が書いていますが英語が読めない…

 

一応、日本語説明書なるものは渡されており、取り扱い上のご注意やリプルーフのご案内、アフターサービスのご案内などが書かれている。

ポケットにはマジックテープになっている。

確かSLモデルとはポケットの位置が逆になっているらしいが、理由は不明。。。

指で指しているジッパーはライナーを取り付けるためのもの。

 

引き手にはBabourの文字が!

タータンチェックから下は素材がナイロンになっているのが気になる人がいることでしょう。

乗馬用として開発されているため、裏地の擦れが多いウエストラインに滑りが良い高強度のナイロン素材を使用している。

 

使い手のことを考えられたビデイルの機能美に男心がくすぐられますね♩


フードも同時に購入…ディテール

オイルドジャケットの水で油を弾くという素晴らしい機能性があるのに、雨の日にしか着ないなんて勿体無い。

雨の日に着るからこそ機能性を体感する楽しさもあるし経年変化を促進させることもできる…憂鬱な雨の日を楽しめるのに晴れにしか着ることができないなんて我慢できない!!!

だから僕はフードも同時に購入した!!!

 

まずは簡単にフードのディテールを紹介したい。

フードの縁にワイヤーが入っている。

自分で好みの形に調整できる。

ストッパー付きのドローコード。

後ろのボタンをつける。

そして実際に着用するとこういったふうになる。

内側の写真を撮り忘れていたのでフードと本体が合体した時の裏バージョンの写真。

フードの内側にもタータンチェックにロイヤルワラント!

ちなみに下がフードの方です。

ドローコードは激しい雨の日以外は結ぶ必要がないと思う。

フードをかぶるだけである程度の雨は防げるからだ。

ボタンをつけてフードをかぶると襟がたって雨風の侵入を防ぐことができる。

また、雨が頭から下に落ちる際に隙間から入ってくるんじゃないか?と心配する人もいるかもしれないが、構造上、フードの方が上に重なっているので侵入してくることは…まぁないと思う。。。


フードにがっかりしたポイント

バブアーといえば英国製…イギリスで作られたものだと僕は思っていました。

しかし、記事にしようと思ってディテールを見てるとフードのタグをみるとテンションが下がったのだ。

モルドバ製…どこだよその国というのは置いといて、フードも英国製であって欲しかった。

確か、店員さん曰くモデルによってはモルドバや他国の製造している商品もあると言っていたが、まさか僕が買ったフードが英国製じゃなかったなんてショックだった。

 

復刻版ソルウェイジッパーはブルガリア製ですし、バブアー公式サイトを見てみると原産国モルドバ製のものなどが混じってある。

やっぱバブアーは英国製がいいんだよ…ちょっとしたフードでも英国製に価値があるんだよ!!!

そう思うのは僕だけではないはずだ!!!!

 

お店で話をちゃんと聞いてなかったのもありますが、フードがモルドバ製だったことにがっかりしたポイントでした。


さいごに

最後はフード英国製じゃなかったことを愚痴っちゃいましたが、これはバブアーに憧れを持つ人たちならわかってくれるはずだ。

英国製のバブアー だから惹かれるというのは僕だけではないはずだよ。

 

ちなみに、本体のバブアーは何製かと思う人がいるかもしれませんね!

内側のポケットの裏をみると英国製と書いていますし、ロイヤルワラントのが書かれているところをみるとMADE IN Englandと書かれているので安心です!

ちなみにこのタグで『2002039』と書かれていますが、バブアーの製造年数をみれるらしく、左2桁(20)が製造年数が表されており、その次の数字(02)がシーズンを表しているとのこと。

ちなみに01の場合は春夏の製造で02は秋冬…つまり僕が持っているバブアー は2020年の秋冬に作られたものとのことだ!!!

 

よかった…メインはちゃんとした英国製で!!!

 

今回は購入したバブアー ビデイルについてでした。

 

では

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