日本製真鍮キーフック。THE SUPERIOR LABOR

出会いについて

学生の時は自由にお金を使える余裕もなかったので中学時代から愛用していたナイキのナップサックを使って学校に言っていた。

学校から帰り、一人暮らしをしていたアパートに戻る時に部屋の鍵を探す時に適当に入れていたからよく探すのに手こずっていました。

 

一番めんどくさいのは、ナップサックの奥の方に鍵がいっているので奥まで手を突っ込むがなかなか出てこないので、バッグの中身を玄関前の床に置いて探すという手間があったりして嫌気がさしていました。

 

そこから、キーケースなどのちょっとしたボリュームがあるものがあればボリュームがあるから探しやすいのではないかと考えていろいろとPCで探していました。

当初の僕が購入するうえで譲れない点は

  • 使いやすいこと
  • オシャレで飽きなさそうなもの
  • 経年変化すること

 

だったと記憶しています。

この中で1番譲れないのは経年変化ということだった。

毎日PCで経年変化に関する記事を探してそれを見ながら晩御飯を作って飯を食べていた学生時代の僕は本当にエイジングの魅力に惚れていた。

 

しかし、経年変化するものは必然的にレザー商品のものになりお金がかかるブランドが多かった。

エッティンガー…GANZO…かっこよくて質がいいものしか知らなかったし、高い物を所持することが憧れだったので買うことができませんでした。

 

けど、やっぱキーケースみたいなものがないか…と思って行きつけのセレクトショップに行って出会ったのが今回、記事にするTHE SUPERIOR LABOR(ザ・シュペリオールレイバー)のキーフックだった。

ディテール

夕日の撮影のため黄金に輝くキーフック。

素材は真鍮です。

この部分をデニムのベルトループやベルトに引っ掛けるフック部分。

フックとリングの接合部が若干色が違うのは鍵が落ちないように溶接されているため。

レザーがついており文字が書いていますね。

 

『14SS』と書いていますが、このキーフックを買ったのがこの6年前。(この記事は2020年)

 

学生の時にバイト代で購入した思い出があるもので、僕が愛用している物の中でも結構古いほうになる。

気がつかないうちにこんなに愛用していたなんて思わなかったなぁ…

キーリングが3つあってそのうちの1つだけブランドの刻印があります!

 

キーリングには今は車の鍵のみをつけていますが、一人暮らしをしていた時には自転車の鍵と、家の鍵をつけていました。

3つもリングがあるので便利でした!

 

ちなみにこのキーリング以外にもレザーのブランド名が刻印されたキーホルダーがあったのですがチェーンが切れたことで処分してしまいました。

もし切れずに使用していたらエイジングしていたのか今になって気になっています。残念。

ちょっとしたアクセントにチラ見せ

キーフックはシンプルすぎる服装のアクセントになります。

例えばこれからの秋、少し暖かかった場合、デニムにセントジェームスのウエッソンを着て足元はボストン…シンプルすぎてオシャレ好きな人からは面白くない王道ファッションに思われるかもしれない。

 

そこで、ちょっとしたアクセントとしてキーフックを使うとこうなる。

黒と金色の相性はいい。

シンプルすぎる服装にアクセントであるキーフックを入れるだけで少しだけですが若干ですが印象を変えることができる。

夏場はヘインズビーフィーの白をよく着ている。

その際、少し前に紹介したART-BROWNの別注ベルトに引っ掛けている。(↓ベルト紹介記事です)

長く使えてエイジングを楽しめる2本のマイベルトを紹介


ヘインズを着る時はART-BROWNの極厚ベルトを、ウエッソンを着る時はホワイトハウスコックスのメッシュベルトを着用しているがベルトの厚さや高さによって見え方は異なるようだ。

ART-BROWNの方が引っ掛ける位置が高いのでキーフックと鍵の見える露出度が低い。

それに対し、メッシュベルトの方は高さが低く、ウエッソンの丈の長さの関係でキーフックの露出度が高い。

 

個人的には、3つのリングを束ねるリングの露出が多いとカジュアル感が強くなる…つまりアメカジとの相性が強くなると僕は思った。

まぁ、鍵が出ている時点でカジュアル感は強いのかもしれないですね笑


真鍮の経年変化について語りたい

さて、僕がキーフックを購入した理由は3つ

  • 鍵をなくさないため
  • デザイン的に飽きがこないシンプルな見た目
  • 経年変化を楽しめそう

という点だ。

 

この中で1番語りたいことは”経年変化”について。

みなさんはGoogleで『真鍮 経年変化』という素晴らしいワードを検索したことがあるだろうか?

 

そこにはもちろん真鍮の経年変化画像が出てくるが、人によってはただのくすみや汚れと解釈してしまう人もいるだろうが気持ちはわかる。

けど、それはただ人が使ったものの経年変化を見ているからそう思うだけで自分が実際に使用してある時にその商品を眺めた時に変色していたらそれは味になるだろう。

経年変化の中でジャンルがあったとしたら真鍮に関しては好き嫌いがハッキリするカテゴリーになることは間違いないと思う。

 

さて、Googleで『真鍮 経年変化』と調べたら上の方に『真鍮定規』の文房具について書かれているブログがある。

その記事で真鍮定規の経年変化が書かれているが、経年変化が素晴らしい。

 

もし、僕が定規を使用する職業であれば必ず買って愛用したいと思えるような魅力のある真鍮用品。

欲しい。

 

これを長く愛用して、自分の手垢や酸化の黒ずみ、鉛筆の芯の汚れなどができる。

その汚れやくすみを楽しみながら普段の勉強に励む。

 

そして、テスト期間の前日に気合いを入れなければいれるために手入れをしてからピカピカな定規を使用してテストを頑張る…といったことをしたいが学生を引退し、定規を使用することが滅多にない職業についた僕には購入することのない話だ。

 

いつか、自分の子どもができた時に買ってあげたいと思える商品だ。


話はそれたが、真鍮商品はくすみや黒ずみができるが、酢につけることで美しさを蘇らせることができる。

手入れをして綺麗な状態にしてピカピカな状態を維持することもできるし、くすみを味と捉えてゆっくりエイジングを楽しむこともできるのだ。

 

僕の場合はくすみを味ととらえてエイジングを楽しみつつ、ピカピカにしたくなったらがっつり汚れを落としてピカピカにしてまたエイジングを楽しむのが好きだ。

 

ちなみに僕が持っているタイプのキーフックは2014年に発売されたもので今はないため現在、楽天見つけたキーフックの広告を載せてみた。

 

日の当たり方などの関係もあるが、やはり6年も愛用していると高校のようなキラキラした感じはなくなり、いぶし銀のように渋くてかっこいいエイジングをしているのがわかりますね。

今回の撮影はうまくいった方で、肉眼で見るのとあまり大差ないほどの経年変化ぐあいを伝えれたかなと思っています。


さいごに

やっぱ真鍮はいいなぁ…今回のキーフックは6年間1度も手入れしていない状態なためピカピカな状態の画像がないため比較はできないのでお手入れをして比較記事を書きます。

その時に、僕がなぜ真鍮の経年変化に惹かれたのかを語ります。

最後に、お気に入りのショット。

夕日に照らされたLLビーンのバックと独特なエイジングをしつつ輝く真鍮キーフック。

いなせだねぇ。

 

では今回はシュペリオール レイバーのキーフックでした!

では。

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