今後のロイヤルワラント…バブアーについて

ロイヤルワラント

僕の手元にあるロイヤルワラントが与えられているものはバブアーのビデイルなのですが、少し前にふっと思ったことがありました。

それはロイヤルワラントを授ける人が亡くなった場合、どうなるのかということでした。

調べてみると、過去には4つ(エリザベス皇太后)もあったとのことですが、2002年に亡くなられたことで廃止されたことで現在の3つになったという歴史がありました。

 

亡くなられたら、廃止。。。

 

2021年4月9日に齢99歳にしてエディンバラ公爵が亡くなられたことを知っている人が多いことでしょう。

非常に残念です。

バブアーで見るロイヤルワラント現行

上はレギュラータイプで下はフードについているワラントで、主にSLなどに見られる。

1974年にエディンバラ公

1982年エリザベス女王陛下

1987年にはウェールズ皇太子殿下によって英国御用達(ロイヤルワラント)の栄誉を授かっている。


今後

3つのロイヤルワラントを与えられたブランドやエディンバラ公が授けたものがどうなっていくのだろうか。

英国御用達というお墨付きがあるだけで品質は保証されているような安心感があるのでもし、廃止された場合は与えられた企業に少しは影響がありそうな気がしなくもありません。

 

バブアーの場合ですと、2ワラントに戻るのだろうか…それとも紋章は残しておくのか…初のロイヤルワラントを授けた人物がエディンバラ公爵ということもあるので何か特別なことがおこるかもしれません。

 

…あまり人が亡くなったことを記事にするのはよくないですね。

倫理的によろしくなさそうなのでこの辺にしておきます。

 

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です