バブアービデイル 経年変化しそうなポイントをまとめてみた

1ヵ月!!!

早いもので経過した。

バブアーを購入してからというもの1週間に4〜5回は袖を通しており、休日はもちろんのこと昼から出勤となった時に朝散歩をする時にローバイスエンジニアードで下はレッドウィングを履いて経年変化を促進している。

 

バブアーのよさというものは1ヵ月そこらで魅力を語れるほどではないが、袖を通すたびにオイルドジャケットゆえの重さやちょっとした普通の人が面倒くさいと感じることも愛おしく感じますね。

 

さて、今回の内容は新品といっていいほどのビデイルがこれからエイジングしそうな部位を探してみました。

そして、それを写真におさめておいて今後の経年変化の比較にするために記録しておくためと、バブアーのオイルドジャケットが本当に経年変化していくのか…購入してどのようにエイジングしていくのか参考にしたいと思う人たちのために記事にすることにしました。


経年変化しそうなポイント

全体像。

コーデュロイは、日焼けや擦れたりすることで脱色していくと予想しています。

胸元のボタン。

経年変化するだろうポイントとして、ヴィンテージバブアーやバブアー 経年変化について調べるとボタンのメッキ?がハゲているっぽい画像がでてくることがある。

着こなしによって僕は使うボタンを変えているので、愛用していくうちによく触っているボタンと触っていないボタンとの違いが出ると思われるため注目しています。

胸元のハンドウォーマー。

ジャストな位置にあるのと内側のコットンが柔らかく気持ちがいいからか自然に手を入れてしまう。

 

腕袖とポケットの入り口らへんが擦れることで少しずつ色が抜けてくることになるでしょう。

経年変化する部分としてはほぼ確実と言っていいと思っている。

ポケット。

ポケットに関しての経年変化しそうなところは、ボタンとポケット端の癖付き。

 

先ほど述べたように触ることでメッキみたいなものがハゲてボタンに味が出てくると期待している。

 

癖付きと風合いと言うのは細かいことになるのですが、ポケットにスマホなどを入れててたまに閉め忘れて歩いていることがあります。

その時にですが、ポケットの端の部分が袖と擦れることがあり着用していくにつれて少しずつ端の部分がアタリができたり少しずつ上に向いてくる可能性だってあるんじゃないかなと想像してしまいます笑

横腹付近。

僕が購入したのはビデイルのレギュラーフィット。

 

SLとは違い身幅が広いためか歩く時に袖が擦れる感覚があります。

その為、擦れが部分からオイルが抜けてエイジングしていくのではないかと予想しています。

しかし、これはまだ着込みが足りないので馴染んできたら擦れることもなくなる可能性もある。

 

袖口について。

ここに関しては経年変化といっていいのかわからないが、着込んで行くことで擦れることは間違い無いでしょう。

先ほど注目したハンドウォーマーに手を入れる時や、時計やアクセサリーが原因でダメージがいって破れるリスクもあります。

 

しかし店員さんに聞くところによるとオイルを定期的に塗ってあげれば大丈夫と言っていたが、検索してみると袖口の修理にはレザーで補強されていました。

それをみると物凄くかっちょいいので補強したいという気持ちもあるのですがやっぱ手入れして大切に着たいという気持ちもあるので複雑なものです。。。

腕らへん。

よく「デニムのようにハチノスができる〜」っと経年変化する部分のポイントとしてあげられる部分。

 

僕の場合はハンドウォーマーに手を入れる時に腕を曲げる時の動作でシワが形成されそうだ。

またビデイル SLモデルとは違い、腕周りらへんには結構ゆとりがあるのでバキバキにはでないと思う。

 

しかし大切に愛用していけば少しずつだろうけどエイジングしていくでしょう。

「バブアーに裏ピースするバカがどこにおるか!!!」

って怒らないでね!

僕が注目しているのは今後、パッカリングが発生する可能性がある部分を指の先端で示しているのです。

 

数年後とかになるでしょうが、ビデイルを自分でメンテナンスする際に推奨はされてはいませんが自分で手洗いで洗濯をしてオイルを入れる予定です。

今は画像でみる限り若干ですがパッカリングができていますが、洗濯後にビデイルが縮んだとしたらもっとボコボコとパッカリングが出るのではないかと期待している。

真鍮製ジッパーリング。

 

真鍮といえば味が出てくることが期待できますね。

今はまだ綺麗な金色ですが、時を重ねていくと共に、酸化や手の脂などによってくすみがでてきていい雰囲気を出すのだろうか…

 

ジッパーを閉める時はリングの先端しか触らずに、『Babour』の文字が刻印されているところは触れる機会が少なそうだ。

するとどうなるかと言うと…緑青が出てきてヴィンテージの雰囲気に近くことができるかもしれない。

撮影日に手元にあった真鍮製のもの。

左からバブアーのジッパーリング→真鍮製キーリングTHE SUPERIOR LAVORL.LBeanトートバッグのジップ部分。

 

触る頻度によってエイジングは左右されるのか、毎日必ず触るキーリングはあまりくすみは見られないのだが、トートバッグの方がくすみが出ている。

 

どういったことでエイジングが促進さえれるかはわかりませんが、真鍮製は経年変化は確実にするのでジッパーリングの方も注目しておきたいものだ。

経年変化についてもう少し考えてみた

バブアーの経年変化について調べるとまだガッツリエイジングしたものは見当たらない。

そのため、僕が持っているビデイルがどのような雰囲気になるのかがわからないのだ。

 

オイルドジャケットの経年変化は擦れやオイルが抜けたことでのムラを味があるようなことを言っているが、リアルで目の前でみたことがないのでどのように変わっていくのか物凄く楽しみにしています。

僕が、ビデイルに経年変化するのはただ、擦れや抜けだけの変化ではなく、紫外線によるダメージがどのようになるのかをみてみたいと思っている。

 

フライトジャケットのMA-1の経年変化などをみていると、日がよく当たっている部分とのコントラストを楽しめますが、それはナイロン素材の経年変化であり、バブアー の”オイル”がコットンに染み込んでいるものが長期間を経てエイジングしていくのはまた話が違うわけなのだ。

 

コットンの場合は、太陽光で色抜けが起きて嫌われるものですが、バブアーの場合はそれが味と考えている人は少なからずいるはずだ。

けど、今のYOUTUBEやブログには経年変化サンプルがあまりにも少なすぎる。

 

だから僕が着込んで経年変化の具合を共有したいと思っている!

コットンにオイルが染み込んでいる服が今後、どのように変化していくのかみていくのが本当に楽しみなのだ僕は。


さいごに

まだ、バブアー買って1ヵ月そこらしか経っていませんがビデイルが大好きでほぼ毎日着ています。

そして、着ている時に思ったのが、ビデイルを着ている時にバブアーの経年変化について考えたらビデイルの経年変化しそうな場所をピックアップしてそれを自分なりにまとめておきたいと考えました。

 

今後、どのとうにエイジングするかわかりませんが、ほぼ新品時の今のビデイルと経年変化した時のビデイルとの見比べをした時の比較用のために今回の記事をまとめました。

 

っても僕の考えも一部含まれていますが、とにかく皆さんに伝えたいことが

 

「最近バブアーを着るのが楽しくて仕方ねぇ」って言うことです。

ビデイルがどのようにエイジングするかわかりませんが、コンセプトとしては『自然に経年変化させる』ということなので焦らずに大切に長く着ていければいいなと思っています。

 

経年変化報告はまだ先になりそうなので、近いうちにまたバブアー雑記を書く予定であります。

バブアーの愛が止まんないや!!!

 

では!!!

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