20年前くらいのスパイクを発見!スニーカー化してくれないかな?〜モレリア スニーカーを添えて〜

お宝が眠っていた

靴箱の中で今では貴重な物を見つけた。

それが20年以上前に僕の兄が実際に使用していたサッカースパイクだった。

靴箱に長期間放置されていたので汚いですが、今となっては貴重。

土汚れもすごく、オイルを入れていなかったためひび割れもすごいですね!

20年前くらいのスパイクはタンが大きめだったのかな?

僕がつい最近まで現役でサッカーをしていた時にはカラフルで軽い合成繊維が使用されていたので改めて昔の物を見ると逆に新鮮に見える。

 

タンの形がハート型に見えるし、PUMAのロゴの色使いもレトロっぽくてオシャレに見える。

1枚目にも写っていたけどあえて強調して言いたいのが黄緑色のラインがあることについてだ。

 

大体の黒×白のスパイクはシンプルすぎてつまらないところがあるが、ここに黄緑色があることがあることが面白い。

僕がデザインするとしたらこんな色を配色を入れないだろう。

 

まだ、紫と合わせて黒と紫のボーダーにするが黄緑を入れるセンスは考え付かないなぁ…

今のカラフルなスパイクもかっこいいが、今はもうないからこそ惹かれるのが一昔前のレトロスパイク。

 

それにしても紫色のプーマってなんかいいね。

レトロスパイクをスニーカー化すればいいじゃない。

少し前にモレリアがスニーカー化したことで全サッカーヘッズたちが驚愕した。(と思う)

それもそのはず、今まではサッカーのスパイクはスパイクとしてしか見られていなかったため、どこの誰も知られぬまま消えていっているのだ。

それは現代のサッカーをしている人間はもちろんのこと、当時サッカーに熱狂した僕たちの世代や少し前の人たちでさえスパイクに関心はなくなっているだろう。

勿体無いなぁ。

 

新しくできたブランドには真似できない物が歴史である。

例え、新しいブランドが古くからあるブランドの真似をしてもオリジナルブランドにしかない魅力というものがあるのだ。

だからこそプーマ社やアディダス社は昔に生み出された名作たちをスニーカーとして復刻させるのもありなんじゃないだろうか?

 

とはいっても今の若者には需要があるかどうかは正直わからないが、確実に言えるのは今大人になっている世界中のサッカー経験者たちが懐かしの昔自分が履いていたスパイクを何十年経ってからまた再度履けるというものは本当に嬉しいものだと思うのだ。


復刻の候補

今までの英雄たちが愛した名作をスニーカーとして復刻するというアイデアもあっていい。

 

例えばつい最近亡くなったマラドーナ氏が愛したPUMAをスニーカーとして復刻させて、世界中の人たちに名前を忘れられないように永遠の定番モデルする。

まだ生きてはいるが、スタンスミスのスニーカーのように世界中の人が愛してやまない永遠の定番モデルになれば彼の名前は一生残ることになるだろう。

 

面白いことにマラドーナ氏のスパイクのモデルはたくさんあるみたいで、『マラドーナ スパイク』とググって見ると色々な種類があるみたいだ。

 

亡くなった人をビジネスにしようという考えは悪いと思われるかもしれないが、もしこのまま亡くなりましたで終わるようでは後世に名前を知られない可能性だってある。

 

僕たちサッカーを経験している人たちは名前を忘れないかもしれないが、経験していない人たちは果たして覚えていくのだろうか?

 

それを防ぐために、ビジネスが絡んででも名前が残すというのは本当に悪いことなのだろうか?

まぁ僕が商品開発するわけではないので関係のない話ではありますが。。。

 

仮に、僕が商品を出すのなら、黒×白の実際に履いていたシューズをできるだけ当初に近いように復刻させる。

黒×白だけではなく、アルゼンチン代表だった意味を残すためにPUMAの横ラインを水色と白のラインを入れる。

 

他のアイデアももっと絞り出すことができるが、やはり亡くなった人のことでビジネスを考えることは炎上に繋がるかもしれないのでここらへんでやめておこう。


そのほかにも、元ブラジルサッカーの神様と呼ばれるペレ氏が愛用していたモデルのプーマのスパイクの復刻やアディダスだったらベッケンバウアー氏といったように各ブランドにスーパースターたちが愛用している。

 

スーパースターたちに憧れて同じスパイクを購入して走り回ってた子たちが大人になって廃盤になったモデルがスニーカーとして日常で履けるとなると世界中の元サッカー少年たちにあの時の青春を思い出せるかもしれない。

 

心から復刻してほしいと考えている。


僕は今2021年1月で27歳だ。

 

僕の思い出のスパイクはアディダス プレデター アブソリュートを履いていた。

当時はジダンが履いていたことでかっこいいと惚れて親にねだったものだ。

 

しかし、悲しいもので履いて1ヶ月もしないうちに他校と試合中にシュータンの紐を引きちぎられたという痛い思い出がったのだ笑

さいごに…お気に入りの撮影

20年以上の前のスパイクとモレリアスニーカー。

現在は兄も僕と同じ足のサイズなので、見方によっては成長のビーフォーアフターみたいなもんですね笑

 

タイトルをつけるなら『子供から大人』

 

適当につけちゃいました。

 

 

では

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