多動症による文玩核桃と読書と集中力について
本が読めない
知的好奇心が強くて色んな本を買うが読んでも数ページ読んだら集中力が散漫してスマホやyoutubeで調べ物をしたり貧乏ゆすりをしたり他の本を読んでまた数ページ後に別の行動をする。
仕事ではデスクワークよりは体を動かす方が性に合う方で元々じっくり考える臆病な性格の癖に覚えるのは体を動かしながらというタイプのようで読書をするくせに読書をするのが好きではないという矛盾を抱えている。
ならなぜ本を読むのかというとやはり知りたい欲求があるから。
要約・解説動画は表面的には知れるし耳学習ができるしyoutubeがなかったら確実に関心を持たなかったであろう本へのご縁を結んでくれるしそこから深堀できるキッカケだって与えてくれるが論文や研究といったものをフル無視しても紙の方が記憶に残るってのが実感できるが解釈やスピードが間に合わず積読になってしまうのが悩みだ。
文玩核桃と集中力と読書
少し前にネットで知った文玩核桃。
胡桃を回すことで手汗や脂を長い時間かけて吸収することで表面がコーティングされて色が赤く宝石のように変化するという経年変化が大好きな私の心をくすぐるものに出会い7月末に購入して育てているがただ変化を楽しむだけではなく思わぬ恩恵があった。
それが注意散漫がマシになったということである。
例えば今書いてあるブログの執筆に関しても画面に誘惑があるし数行書いたらストレスで書けず席を立ち歩き回って他のことをするといったことが多かったが今ストップウォッチで時間を計りながら記事に向き合う時間というのが確実に増えたし本を読むに関しても集中力が体感できるほど増えてる気がしている。
世の中にはフィジェットトイなるものがあるらしくググったりAIにプロンプトで『フィジェットトイ 効果 大人』と調べてみるとやはり集中力が持続しやすいといった効果があるみたいだ。
脳といえば真っ先に浮かんだのが『ペンフィールドのホムンクルス』の模型であり手に神経細胞がたくさんあるみたいなことでお年寄りがボケ防止に手を動かすのが大事だと聞いたことがある。
それを我々若者世代から初めてフィジェットトイや文玩核桃など自分があった方法で手先を動かす習慣を身につけつつ+αで読書然り資格勉強が捗るしその習慣のおかげで痴呆予防の1つになる可能性だってある。
とにかく可能性として物事をするのに人に相性はあれど文玩核桃は経年変化が好きな人や脳機能の健康の為に買うってのはありだと思う。
※(但し文玩核桃での脳機能向上がするかは現時点で論文がない)
さいごに
ガリガリとテンポよく回す音も心地よく読書も前にも増して集中力が上がった気がするのだが1つだけ困ったことがあるのだ。
それが初めて育てている文玩核桃ということもあり玉化したエイジングを早くみたいと気が焦ってガリガリしちゃうがそのせいで母に険しい顔で「近所迷惑になるよ(黙れ)」と釘を刺されるほど熱中している。
経年変化道というのは自然かつ時間をかけて育てるというのがロマンでありポリシーなのだが未熟だ。
あえてこの記事では文玩核桃の写真を載せてないのは近いうちに1ヶ月間育てた集大成として記事にしようと思って為である。
さて、今回はたった1ヶ月の間でそこそこだが色が変わったと思う。
前もって宣言するなら断じて油を塗ったりせず手の油のみで育てた姿である!
胡桃ファンは楽しみにしててね

