文玩核桃(手遊び胡桃)を育てていく
SNSにて
つい最近SNSで文玩核桃を手のひらで回す動画を観て影響されて購入することを決意してネットで購入しました↓

ショップによって違うのでしょうが今回購入したものには胡桃以外に手入れ用のナノブラシ、持ち運び用の袋に手袋。
文玩核桃だけでもよかったのですが長期的に綺麗でかっこよくしたいからケア用品付きのものを同時に購入してみた。
革製品と通ずるものがあると思っていて良い経年変化をする為には購入してすぐの段階でのケアでブラッシングをして全体の埃をとることが長期的なエイジングに影響する為、大切な工程になる為同時にセットになってるものを買った。
楽天では箱付きもののみのショップがあったが箱は確かにあったら便利だが持ち運びのことを考えると袋入りのほうが外出時でも育てれるから便利だし何より持ち運べないことの方が結局は飽きてそのまま放置して乾燥で胡桃が壊れる可能性を考えると箱付きは2個目以降のものでもいいと判断.
長期的な視点で愛着を持ちつつ育てる為には作品作りという意識と定期的なケアが重要になってくるである。
全体像


表裏。
新品ゆえに色が浅くまた全体的に乾燥。
購入してすぐに上の付属したナノブラシ?なるもので全体の埃を払ってから油分を補給する為に手で回して初日にして何度も落下させてしまった。
購入時に種類の記載などがなかった為判断はできないがエッジというか?合わせ目?胡桃の頭の部分を見ると官帽と呼ばれる種類の1つだと思われる。
まだ調べてまもない故にこだわりの種類がないのでこの形で十分満足している。

お尻の部分

お尻の部分をアップしますが今までyoutubeや中国の記事を探ってエイジングを見ると私個人的に1番変化が好きな部位。
全体的に均等に変化しつつお尻は脂が溜まって溝が覆い尽くされていって変化が感じられる部分。
うまい言い方がわからないが胡桃ア○ル部分に指を差し込みながらオイルを入れていくと最終的に覆われていく可能性があると期待している。
とにかく最初はブラッシングを
良い経年変化の為には最初が肝心でありまずはブラッシングから。
購入したものには新品時にナノブラシがついてたが付属してない人はどうすればいいかという話になる。
そしたら歯ブラシを購入して磨いてて間を繋いでから専用ブラシを買えばいいと思う。
気にならない人はそのまま歯ブラシのままor100均や靴専用ブラシなどで代替品として使えばいいと思うが専用ブラシは磨きやすく持ちやすいし手入れしてる時の気持ち的なのも違う。
長期的に楽しみたいという方は購入をおすすめしたい。
チートなしで育て続けたい
文玩核桃で色を濃くする為のチート行為はいくつもあるらしく
- 文玩核桃用などのメンテナンスオイル類を使う
- 顔や鼻の脂を塗る
メンテオイルに関しては愛好家で複数個あって手脂を補給できないくらい所持している人や本当に綺麗にエイジングさせたいって人以外はそこまで必要ないと睨んでいる。
ブラッシングと日常的に触ることがケアはず。
2に関しては外出先で革財布が乾燥した時の応急処置としてする人もいるらしく色が濃くなる為の手段の1つである。
人によっては汚いと思われるかもしれないが革製品愛好家の方々でエイジング促進だったり外出してて部分的に革が乾燥した際の応急処置として使われる方法でもある。
私個人としては全然ありだしまず文玩核桃のエイジングというものはバブアーのオイルドジャケットみたいなものと同じでオイルまみれ、手汗やオイルまみれなのに汚いと切り捨てるのはナンセンス。
ならなぜこのチートなしで育てるかというと単純に美容的な意味で顔や鼻のオイルを塗ると日焼け止めが付着するからという単純な理由である。
胡桃やファッションの経年変化を楽しみつつやっぱ肉体はアンチエイジングをしておきたいという乙女心が働いて為である。
さいごに
いやー自分の趣向にドストライクな趣味に出会えて嬉しく感じている。
革製品と同じで目先の経年変化の為に日焼けのエイジング加工をさせるのではなく長い年月をかけるつもりでエイジングを楽しめるものに出会えて嬉しい。
革製品やオイルドジャケットなど長く愛用できるものを購入して育てているが文玩核桃の場合は下手したら30年50年は楽しませてくれそうなのだ。
今は購入したてということであり毎日数時間以上触り続けているが新しいものに出会ったことによるドーパミンが切れて当たり前になってからが勝負になるのが文玩核桃という趣味だと思う。
目標としてはまずはできる限り触って保護膜みたいなのができるように地道に時間をかけることを考えている。
保護膜ができることで耐久性も上がるらしいので触りまくって1番の敵である落下で欠けないようにしていきたい。
その次の目標は全体を膜で覆って殻の隙間を覆っていきたい。
色の変化はルビー色になっていくだろうがどす黒くしていって黒ルビーのような風合いになったら面白いだろう。
その為には擦り続けるだけではなくメンテナンスや時間をかけて酸化させていく過程も重要になるだろう。
これは私の人生をかけた経年変化道になるだろう。
その前にこのブログが持つかどうかは神のみぞ知る。

