新しい美容は日焼け対策+適度な日焼けになる可能性が高いと予想
しゃべくり007を観て
2026年7月27日放送の『夏に目指す!美ボディー軍団!!』という放送を観て衝撃を受けた内容があった。
それがある女性芸能人が同じアラサーで自分より若いのに骨粗鬆症のリスクがあると言ってたことに衝撃を受けた。
今の美容の常識?トレンド的には徹底した紫外線対策であり帽子にサングラスに人によっては長袖で日傘をしてそしてこまめに日焼け止めを塗り直している。
日本の古来からまたは明治時代からある白人コンプレックスのせいか色白の女性を賛美する習慣が根強くあり令和になってからは美意識の向上とベテラントラックの運転手の顔半分だけ光老化をした画像が出回ったことでさらに日焼けをしなくった人が増えたことだろう。
その影響によって紫外線を浴びることが少なくなりビタミンDが合成されずに骨がスカスカになってるのかもしれない。
※ダイエットや食生活やカフェインによる利尿作用でのミネラルの阻害など複合的な要因があるのでこれだけとは断定できない
美容や運動は今後の時代どころか心身の健康や心の老化予防や健康とにおいては重要度が増すと確信している為やらないという選択肢はないのだが美容や筋肉の為だけにウエイトが偏りすぎて健康を害すというのは愚か者がやること。
そんなことは特化型の人生を歩んでいるアスリートや目標を持ってる人がやることであり一般人はやることではない。
美容の為の適度な日焼け
肌が黒く焼けること(サンタン / Suntan)についてのメリットをAIに確認してみるとビタミンDの合成や見た目の効果だけではなく睨んだ通り日焼けしてメラニンを生成することで次回以降に浴びる有害な紫外線(UVBなど)吸収・散乱させて、皮膚の奥深くや細胞のDNAが傷つくのを防ぐ…らしい。
ってことは過剰な日焼けをすることは逆に守りすぎることで体から自然とできる天然のバリア機能を作り出さないから日焼け止めが落ちた部分とかに直で紫外線がいって細胞にダメージを受けるかもしれない。
そして今の常識であろう春の紫外線が強いということを知ってる人は多いと思うが本来は冬から春移り変わる過程で肉体は紫外線から徐々に紫外線へ適応しようとしてるのに過剰な対策によってそれがされないことで例えば汗で日焼け止めが流れたことによってモロに直撃してシミやシワになるという可能性もありえない話ではない。
その可能性を考えると今後は適度な日焼けが長期的な美容&骨の健康にも良い影響を与えると考えれるが果たして適度な日焼けとはどれくらいなのか?という問いは全くわからない。
顔面の骨が美容の土台?
骨の健康を考えると顔面の骨も確実に影響がある。
いくらシミやシワが全くなく陶器のような美肌だろうが土台となる顔の骨が脆かったら結果的に美はなくなる。
家を建てる時も基礎の部分がしっかりとしてないとどんな立派に見える建物も倒壊することを考えると骨の健康は重要だ。
さいごに
筋トレ含む運動習慣は健康だけではなく美容にも重要な要素だというのがここ最近の科学で明らかかになってきている。
私自身も筋トレや有酸素を始めて約16年と継続してきたが30代を超えた今、大体の人は歳をとったと老生したがるが部活をやっていた20代の時と比べて筋力も上がってるし知識も積み重なっているし食欲に関しても衰えない。
衰えてるって感じがしないし例えばステップワークや心肺機能はもしかしたら落ちているかもしれない。
が、これもしっかりとトレーニングしてそれができるように意識していけば下手したら全盛期を超えれる可能性だって十分にあると本気で思っている。
そもそもだが自分自身が肉体全盛期時にメンタルぶっ壊して心の底から競技に向き合えてなくてヘボかったからこそ超えれると思っている。
男女ともに美容は肉体の衰えからやってくると思っていてそれがただの運動不足によるものかもしれないのに老化と思い込んで本当に老化をしていくのかもしれない。
反時計回り研究というものがあり自分が若いと思い込んで立ち振る舞えば人は若返ったみたいな実験がありその逆をすれば老化する可能性だってある。
ってことは美容や健康面においても「私は若いしなんだってできる。」「年齢は背番号」というポジティブ名言は実はものすごく深い意味が込められてる。
この考えを男だが美容や健康、そして人生を戦いつつ謳歌していく為に意識づけていこうとこの記事を書きながら考えてPCを閉じる。。。

