文玩核桃の1ヶ月の経年変化
1ヶ月

種類は憶測ですが『官帽(かんぼう)』
購入して3日ほどで殻の凹凸のでっぱりが大きい部分から色が濃くなり艶が増してきました。
慣れるまでは室内で回すようにしてて全体的に包漿(手脂オイルコーティング)ができてから外で回すようにした。
理由はオイルコーティングされる前の状態は落とした場合に耐久力が少ない為。

とにかく時間がある時は清潔な手で触っていて音を鳴らしていけない場所ではにぎにぎしたり散歩中に回したり本を読む時やブログを書く時など回し続けたからか変化が早かった。
日焼け止めを塗った後に触るときにハンドソープで手のひらのみを洗うほど。
前回の記事でも書いたが何か集中したい時に僕のADHD気質を減少させてくれてる気がする。
読書スピードが上がったわけではないけどね。

証明になるかはわからないけど本当に日々の擦りとブラッシングのみで育てていて油は塗ってないので溝の部分は色が変わっておらず新品時のままの色合いである。
油を塗るチートよりもじわじわと時をかけて育てていくのがロマンである。
見る人によっては汚いと思われるんだなとyoutubeの文玩核桃動画のコメント見て感じるがまぁ気にせずにものすごい独特かつ宝石のような風合いにしてやろうと思ってるしできたら50年60年モノにしたり今は独身だが将来的に自分と同じ価値観を持つ経年変化好きな子供や孫に譲って「この世にはいないがたまにはこの胡桃を見て思い出してくれ」とでも言いたい。
まぁ私は仏教徒だが古代の日本人にはアミニズム信仰があった歴史を見ると物に魂が宿るという考え方が大好きだ。
故に大の大人がリアルで言うのは憚れるが付喪神を宿すつもりで育てていこうと思っている。
時間をかけながら育てているものに神が宿り何かあったら守ってくれるかもしれないというある意味お守り的な存在になってくれたら精神的な柱にもなるかもしれない。

話を戻すとお尻部分の変化は他と同じででっぱり部分のみコーティングされてる。
どうやらyoutubeショートなどで観るとこの凸凹部分の溝が埋まっていきピカピカに輝いているものがある。
つまりお尻部分が文玩核桃の経年変化の醍醐味かもしれないと思っている。
ここで疑問なのが包漿してきたときにこの胡桃のア◯ルが塞がるのかということだ。
この穴が埋まったやつを見たことないので長年愛用しまくればどうなのかが気になる。
それを寿命をかけつつ検証していこうかな。
さいごに
1ヶ月と短い時間ですが触る時間を増やせば経年変化するのでなかなか育たないと悩んでいる人がいるならとにかく清潔な手で触る時間を増やしてみてください。
特にこの蒸してイヤな酷暑な日本ですが実はデニムや革製品と一緒で外で触る機会を増やせば手汗はかくし紫外線が当たって中のタンニンが反応して色が変わりやすくなるしで実は育てるのに1番良い時期かもしれません。
憶測ですが冬の方が乾燥してるし育てにくいかもしれませんが冬場は皆んな汗腺の動きが鈍くなって汗の濃度が濃くなるので場所によっては汗が吸着しにくいがドロドロ汗で包漿しやすい可能性もある。
あともう少ししたら冬になるので検証していこうと思います。
読書や作業効率がアップするから途中で投げ出すことはたぶんないと思いますがまた経年変化レポートを書こうと思います
では

